スイッチバー(SWITCH BAR)恵比寿店に行ったらLINE交換すらできない地獄絵図だった話。出会い系最強だよね、と思った。

SWITCH BAR

スイッチバー恵比寿店が地獄絵図だった話~出会いはマッチングアプリが最強だと改めて思った編~

長らくマッチングアプリや出会い系ばかりを使っていた管理人Tだが、久々にナンパバー(スイッチバー恵比寿店)に行ったのでその記録。

最初に結論を書いておくと、タイトルの通り「やっぱマッチングアプリ最強だわww」と心の底から思った次第でございました。3,000円かかったけどいい経験だった?と思いたい。

 

スイッチバー恵比寿店について(と行った経緯)

スイッチバーというのはどんな場所かというと「出会いを目的にした男女が集まる場所」というのを全面に打ち出したスタンディングバーのこと。一般名称ではなく固有名詞です。最近出てきた似たようなバーにパブリックスタンドなんてのもあります。

ポイントは「出会いを求めに来ている」というのを隠していないところ。出会いを求めた男女がうじゃうじゃ来ている。

面白いのはサイバーエージェントのマッチングアプリタップル誕生(tapple)と組んでる点で、店のいたるところに「tapple bar」の文字がある。タップルの画面を見せれば(無料会員でも)スイッチバーの料金が安くなるという仕組みだ。

肝心の料金体系だが、時間無制限で男性3,000円、女性1,000円。アプリを使っている場合はそれぞれ2,000円、600円に値下げされる。

男性は6枚のドリンクチケット、女性は2枚のドリンクチケットがついているので、それを消費して酒を飲むというルール。

ドリンク一杯あたりの値段は男女ともに500円なので同じだが、女性は枚数が少ないので男性がおごってあげるという構図になる。世知辛い世の中。

今回は1年ぶりに大阪から東京に戻ってきた身長186cmのイケメンヤリチン友人が、大阪のスイッチバーで遊びまくったという話を持ってきたので、管理人Tも試しに恵比寿店に行くのに同行してみたという流れ。

 

スイッチバーは地獄絵図でした。無理ゲーだと思った理由は色々。

スイッチバー、結論は先に言ったとおりまあ無理ゲーなわけだけれど、性格にいうと「コスパがめっちゃ悪い。非イケメンなら輪をかけて悪い。」という感じ。

そう思った理由がいくつもあるので挙げておく。

 

スイッチバーはライバルが大量にいるという最大のデメリット(男女比もひどい)

こういうバー全般にいえることなんだけれど、最大の欠点はライバルになる男がすぐ近くに沢山いるということ。

そもそも最初から2人でしか会わないマッチングアプリや出会い系と比べると、周りに大量の男が存在しているので比較され放題だし、比較対象にされたら一般男性には勝ち目がない。

ついでに男女比も偏りすぎ。管理人Tが行った日は男性5人に対して女性1人くらいの割合で、入る時に「男性は立ち飲み限定でお願いします」と言われたほどだった。

女性側からしたらいくらでも良い男性がそこにいるわけだから、ちょっと話を聞いて(酒をもらって)飽きたら次の男に行く。そんなのが日常茶飯事という感じ。

少なくともマッチングアプリの方が男女比はかなりマシだし(男性6割くらい)、男性と比較されるのはあくまでオンライン上での話。面と向かって断られたり酒だけおごらされたりといったような屈辱感に心折られるスイッチバーに比べたら天国みたいな環境なんだなーと思った。

 

スイッチバーはイケメン、面白いやつ、つまりモテるやつの一人勝ち

リアルな出会いの何が厳しいって、イケメンis正義というところ。

合コンもそうだけど大人数がいる場でモテる男っていうのは大体決まっていて、見た目が良い人(イケメン)、ステータスが高い人(社長やってますとか、外資系努めてますとか)、話が面白い人、このどれか。

心理学的にもそういう傾向があるというのはよく言われていることで、当たり前ではあるけれどパット見でわかりやすい魅力がないと大勢の男性の中で目立つのは難しい。

いつの時代もウェイウェイした男性がモテるものなのだ。

でもモテる、と女性と付き合う、というのは似ているようで実は違う。

マッチングアプリのように二人で会ってじっくり話すような場合は目立つ魅力がある必要はないし、しばらく話すことができれば内面の魅力を伝えることも難しくない。そういうやり方ができれば、モテなくても女性を落とすことはできる。

つまり難易度でいうと

モテる>付き合う

ということ。スイッチバーみたいなところだとモテる必要があるので、難易度は必然的に高くなる。

高身長、イケメン、高そうな服装、話が面白い、こういう特徴を持っている人なら挑戦してみるといいかもしれない。

ちなみに管理人Tは一緒に行った身長186cmのイケメン友人が話の主導権を常に握っていて、話してる女もほとんど友人のほうばかり見ているというひどい屈辱を味わったのでした。

 

マッチングアプリや出会い系と比べてもかわいい子が意外と少ない

マッチングアプリや出会い系と比べたときのバーでの出会いのメリットというと、一番は「可愛い子を選んでアタックできる」ということだと管理人Tは考えている。

ネットでの出会いの場合、ある程度写真とかから可愛い、可愛くないは判断できるけれど当然会ってみるまで確信は持てないので、その点はリアルな出会いが有利だ。

と、しばらく前までは少しは思っていたんだけれど、今回スイッチバーに行って考えが変わった。だってスイッチバーに可愛い女の子そんなにいないんだもん・・・。

可愛い子の割合的にはマッチングアプリの方が高いんじゃないの?って思ったくらいだし、ごく少数いる可愛い子には当然みんな群がるから結局話すこともできないという展開。まさに地獄絵図である。

あれ?唯一のスイッチバーのメリット消えてない?と思ったのでした。

 

結論:やっぱマッチングアプリ、出会い系最強だよねと改めて思っただけだった

スイッチバーに初潜入してみた管理人Tだったが、結果は惨敗。

久々に強めの屈辱(というか劣等感)を味わったのでした。

もう一回スイッチバーが無理ゲーだと思った点をまとめると、

・ライバルが大量にいる
・男女比がひどい(女性が少ない)
・イケメン、ステータスが高いやつ、面白いやつの一人勝ち
・可愛い子が意外と少ない

ということ。

これだったらマッチングアプリの方が絶対いいやん、スイッチバーのメリットってなんなの?と終始思ってしまって目の前の微妙な女との会話にも力が入らない管理人Tでした。
スイッチバーに行くならもっと安くてほぼ同じ機能のHUBにでも行ったほうがまだいい。

もしスイッチバーに行きたいなら下のような条件に当てはまる人は良いと思う。

・イケメン、高身長、ステータスが高い、話が面白い、という自信がある
・どうしてもリアルな出会いじゃなきゃ嫌だ
・精神を鍛える修行に出たい

それ以外の人はマッチングアプリとか出会い系を使った方が絶対時間も金も無駄にしないし、幸せになれると思うけれど、1回行ってそれをより強く実感して戻ってくるというのもありだと思う。もし行くなら自分よりイケメンじゃない友達と行くと良いかもしれないです。

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