マッチングアプリの2回目デートに効果的な誘い方。多くの人が勘違いしているポイントとは。

 

マッチングアプリや出会いアプリを使っている男性達が最も緊張する瞬間は、なんといっても実際に女性とデートをする時だと思う。

デート中にどんな振る舞いをすべきか常に気を使う必要があるのは勿論だし、デート当日以前に、いつどんな内容のデートをするか考えるのも大変だ。

こういう気遣いや考える系の仕事は大抵男性の役割なので、デートをするだけでも考える事が多い男性は大変だといつも思う(自分から提案してくれる女性がいたら最高なんだが……と考えるのは甘えか笑)。

そして1回目のデートを無事にこなした男性でも安心してはいられない。すぐに2回目のデートのプランを練らなければ女性の熱が冷めてしまいかねないからだ。

今回は2回目のデートのプランで悩んでいるあなたに向けて、効果的な誘い方デート内容等についてアドバイスをしていきたい。

 

マッチングアプリで重要なのは2回目よりも1回目のデート

そもそも1回目のデートでお持ち帰りしてしまうのが一番

2回目のデートについての内容と言っておきながら恐縮だが、ぶっちゃけ2回目のデートよりも1回目のデートの方がかなり重要だと思う。

そもそも1回目のデートから落とす気満々で行き女性を落とす事ができれば、2回目のデートに悩む必要も本来ないというのが正直なところ……。

1回目のデートからガツガツするのは良くないという主張はよく見るし、それも一理あるかもしれないが、管理人Tの経験からすると1回目のデートでお持ち帰りしてしまうのが一番女性を自分のものに出来る可能性が高い。

これは真面目に彼女が欲しい場合も、遊び相手のセフレが欲しい場合も同じだ。

恋愛経験があまりない男性だと「そんな1回目のデートでお持ち帰りされる女なんて実在するのか?」と思ってしまうかもしれないが、世の女性はあなたが思っているよりも股の緩い人がとても多い。

管理人Tも初めてその日のうちに持ち帰りに成功した時は、予想外にあっけなく持ち帰りできてしまったので拍子抜けしたのを覚えているが、意外とそんなもんだと思う。

そしてこれは重要なことだが、(不思議なことに)女性というのはセックスした相手に惚れる習性があるので、彼女にするにもセフレにするにも有利にできる。

「付き合ってからじゃないとセックスするべきじゃない」という考え方もありだと思うが、セックスしてみないと見えてこないことも多いし、管理人Tの場合むしろセックスしてから付き合うかどうか決めるという場合が殆どだ。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、女性の心も初デートが最も熱くなっていて、日を追うごとに冷めていってしまう傾向があるので、デートに行く際はいつも1回目のデートでお持ち帰りする気で挑んだほうが良いと思う。

1回目のデートでお持ち帰りできなかった場合はリベンジとして2回目のデート、それでもだめなら3回目のデートでお持ち帰りを狙う。

特にマッチングアプリでは、真面目な男性がモタモタしている間に他に沢山いるゴリゴリ系の男に可愛い女の子は取られてしまうもの、そう思っているくらいがちょうどいいと思う。

綺麗事を抜きにしてアドバイスすると、本当にそんな感じだ。

 

1回目のデートで印象が良くなければ2回目はない

上に書いた通り、管理人Tは1回目のデートから落とすチャンスがないか常に目を光らせている。

それでも、

・女性側が次の日どうしても予定がある
・女性が実家住みで門限が厳しい
・昼間のデートでそういう雰囲気にできなかった
・チキった

など色々な理由でその日に持ち帰りできないことも多々ある。

そうしたらリベンジのために2回目のデートに誘うことを検討することになるわけだが、そもそも2回目のデートに来てくれるかどうかは1回目のデートのデキによってくる

あなたがどんなに女性を2回目のデートに誘おうとも、1回目のデートである程度女性が「楽しかった」「また会いたい」と感じていなければ社交辞令のメッセージが来るだけで次に会えるチャンスはもらえない。

だから繰り返しになるが、最初から2回目のデートありきで考えて安全に行くよりも、1回目のデートでいかに女性を落とすか考えた方が確実だし、落とせなかった場合でも1回目のデートの内容が次に繋がるかを左右するので大事だ。

 

マッチングアプリにおける2回目のデートの誘い方

さて話を戻して、2回目のデートが必要になってしまった場合にはどんな内容でどんなふうに誘えば良いのかのアドバイスに移る。

 

2回目デートに誘うタイミング

2回目のデートに誘うタイミングは、1回目のデート中もしくは1回目のデートが終わった当日のお礼メッセージくらいが良い。

というかこれも言ってしまえばなるべく早く誘ったほうが良い。鉄は熱いうちに打て。

もしデート中に「この雰囲気じゃ今日はお持ち帰りできないな」とか「今日昼デートになっちゃったし無理だな」とかそういいう事が感じ取れたら、できるだけそのデート中に2回目のデートの計画(約束)をしてしまおう。

例えば好きな食べ物の話につなげて、そこで出てきた食べ物で知っている店があば「次回○○行こうよ」と言っておけばいいし、知っている店がない場合でも「あ~じゃあ俺調べてみるからさ!次食べ行こうよ!」とでも言って誘っておけばいい。

もし1回目のデートでお持ち帰りを試みて最後までそのタイミングを掴み損ねてしまった場合は、当日のお礼メッセージの中で「そういえば○○好きだったよね!次☓☓行こうよ!」と誘おう。

もしお持ち帰りを試みて失敗してしまった場合は「あ、ごめんごめん。ちょっと盛り上がっちゃって笑」と素直に謝って次のデートの提案をしよう。

とにかくここでも早めが早めが大事だ。

 

2回目デートの内容

2回目のデートの内容がどんなのが良いかというと、基本的には1回目と同じく食事や飲みなど無難な内容にすべきだが、一番重要なのは1回目のデートと同じ内容は避けるということだ。

もしあなたが1回目に女性を居酒屋デートに誘っていたとして、2回目も居酒屋デートに誘ったら、

「また前回と同じで進展がないのか…」
「この人はおしゃれな店を知らないのでは?」

と、女性の乗り気を50%くらい削いでしまうはずだ。

1回目に居酒屋デートに誘っていたなら、2回目はランチ、カフェ、居酒屋以外のおしゃれな飲み、思い切って映画館やドライブに誘うのが良い。

ただしドライブについては酒が飲めないという欠点があるので、シラフでは緊張するタイプの男性はなるべく親しくなってからの選択肢にとっておいたほうがいい。

何れにせよ、上に書いたような無難な内容で1回目と被らない内容であれば問題ない。

 

マッチングアプリの2回目のデートの誘い方まとめ

今回の話をまとめると、

・マッチングアプリのデートでは1回目のデートで持ち帰る気で挑む
・2回目のデートに来てもらえるかは1回目の内容次第
・2回目のデートに誘うタイミングは1回目のデート中かお礼メッセージで
・2回目のデートの内容は1回目と被らない無難なもので
 飲み、食事、映画、ドライブなど

上記のとおりだ。

最も大事なのはそもそもマッチングアプリでは1回目のデートでお持ち帰りする気で挑むべきというところだ。

それでだめだった場合のみ2回目のデートに誘う。2回目はリベンジ扱いだ。

そしてどんなに長引いてもチャンスは3回目のデートまで

3回目のデートでお持ち帰りできない相手はもう切ってしまったほうが身のためだ。

そういった女性は無駄にプライドが高いことが多いし、付き合ってもあまり良い結果にはなりにくい。他にもすぐにお持ち帰りされてくれるいい女性はいくらでもいるので、損切りしてしまったほうがいい。

ぜひ、今回こそは落とすという意気込みで2回目のデートに挑んで欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です