合コンでモテる人になるよりも美人とヤれる男になる方が簡単な理由

社会人男性の女性との出会いの場といえば合コン。

社会人に限らなくても合コンに参加する機会がある人は少なくないかもしれない。

身の回りの女性に縛られず新たな女性との接点を作り出し、その女性を手に入れられる可能性が広がる合コンは魅力的だ。

合コンの目的は女性を落とすことなのだから、どうせ参加するならどうすればよりモテるようになるか、と考えるかもしれない。

だが「美人とヤリたい」というのが目的なら、合コンでモテるよりもっと簡単で確実な方法がある。

 

合コンでモテる人になるのが難しい理由

まずはどうして合コンでモテるのはそんなに難しいのか、その理由から。

 

男同士がライバルになってしまう

合コンといえば1対1ではなく必ず複数の男女同士でやるもの。

それが気軽に参加できる要因でもあり、黙っていても誘いが来る要因でもあるわけだが、逆に結構大きなデメリットにもなる。

なぜかというと合コンでは参加した男同士で少数の可愛い子を奪い合うという構図になるのが一般的だから。

普段どんなに仲がい良い男同士でも合コンに参加したらほぼ必ずライバル同士の関係になってしまう。

あまり可愛くない人が多いアイドルグループでセンターだけが可愛く見えるように、
もし合コンでいい結果を出したいなら、一緒に行く男は引き立て役になってくれる人を選ぶ必要があるというわけだ。

 

盛り上げ上手のパリピに人気が集中しがち

上で書いた「男同士がライバルになる」にも通じるところだが、合コンでモテる男というのは実は傾向がある。

合コンでは、会話を取り仕切るのが上手い、笑いに変えるのが上手い、テンションが高い人、イメージとしては小学校や中学校のクラスで一人はいたようなノリが良く目立つタイプの男がどうしても強くなってしまう。

あなたがそういうタイプならいいかもしれないが、大多数の男性はその他大勢のクラスメイトのタイプだったはず。

複数人の中でモテるためには目立つタイプの男性になる必要があるということだが、天性の才能がモノを言う世界なのでなかなか難しい。

 

まず2人きりになるという手間が発生する

そもそもの話をすると、女性を落とすのが目的なら複数人で会うというのはかなり非効率的。

2人きりじゃない状況でいい雰囲気になるのはなかなか難しいし、ましてやいきなりお持ち帰りなんていうのは至難の技だ。

合コンの場合まず目をつけた女性とどうすれば2人きりになれるか、というところから始めないといけない。

気づいていない人も多いんじゃないかと思うが、合コンはお持ち帰りまでのステップが1手間多くかかる。

 

美人とヤれる男になる方が簡単な理由

じゃあ逆に美人とヤれる男になる方が合コンでモテる男になるより簡単な理由とは何か。

 

「モテる」と「ヤれる」は似て非なるもの

まず知っておいたほうがいいのは、「モテる」と「ヤれる」というのは似ているようで結構違うということ。

「モテる」というのは多くの女性が魅力的に思う、寄ってくる、といった意味合いだと思うが、女性と「ヤる」ために必ずしも「モテる」必要はない。

「モテる」ためには容姿が魅力的だったり、ステータスが高かったり結構なハードルがあるので誰しもなれるわけではない。

一方で「ヤる」のに一番大事なのは行動することで、こっちは誰でもやろうと思えばできる。

つまり難易度でいうと

「モテる」>「ヤる」 (ヤるほうが簡単)

ということ。

街を歩けば美女とブサメンのカップルが山程いるのがそれを物語っている。

 

最初から2人きりで会えばモテなくてもヤれる

モテる人というのは多くの人の中で際立つ何かを持っていて目立つからモテる。

だったらモテない私たちはどうすればいいかというと、最初から2人きりで女性に会って、比べる対象がない状態を作り出せばいい。

2人きりだったら大勢の中で「目立つ」必要はないし、「面白いタイプ」じゃなくて「落ち着く」タイプの人でも魅力を発揮できる。

しかも「2人きりで会った」という事実を作る事自体も女性に特別な人と認識して貰うためには有効。

合コンのように大人数の中で戦うよりも、ナンパするなりマッチングアプリを使うなり、最初から2人きりでやりとりできる出会い方をするのが最も効率的。

 

多くの女性にアタックしていればモテなくてもヤれる

女性を落とす(女性とヤる)上で一番大切なのは行動すること。

漫画やアニメのように女性からの奇跡的なアプローチを待っているよりも、自分から女性にアタックしにいってしまったほうが絶対に簡単に女性とヤれる。

女性は本能的に「待つ」タイプの人が殆どなので、案外アタックしてみたらイケることも多い。なのでまずはアタックしてみることが一番。

その上で知っておかないといけないのは、女性にも色々なタイプがあるので、あなたと合う時もあればそうでない時もあるということ。

一人にアタックして失敗したからといって諦めるのはもったいない。

管理人Tの場合は1ヶ月の間に30人くらいにアタックすることも珍しくない。

といっても全員に会って直接アタックしているわけではなく、マッチングアプリや出会い系でそれだけ「いいね」やメッセージを送っているというだけだが。

なんにせよかなり多くの女性と付き合ったり関係を持ってきた管理人Tがたどり着いた結論は、「女性にアタックすると一定の確率で落とせる、だからそもそものアタック数を多くするのが一番手っ取り早い」だ。

 

合コンでモテるよりヤれる男になる方が簡単な理由まとめ

「モテる」と「ヤれる」は似ているが同じではない。

合コンでモテる人になるのが難しい理由をまとめると、

・男同士がライバルになってしまうから
・盛り上げ上手のパリピに人気が集中するから
・まず2人きりになるという手間が発生するから

逆に美人とヤれる男になる方が簡単な理由をまとめると、

・最初から2人きりで会えばモテなくてもヤれる可能性が高いから
・多くの女性にアタックしていればモテなくてもヤれる可能性が高いから

モテる(多くの女性からチヤホヤされる)ようになるためには努力だけではなく生まれ持った容姿や性格など天性の才能が必要になってくる。

だが美人とヤれる男には「行動する」という基本的な部分ができるだけでなれる可能性が高い。

それを知ることができただけでもあなたはヤれる男に大きく近づけたんじゃないだろうか。

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